
第60回翠巒祭テーマ「TryAngle」

突然ですが、問題です。すべての面が見えるような三角錐を描くことができるでしょうか。
答えはNOです。
すべての面を見るには、回転させるしかありません。
新たな側面を見たいなら、新たな視点が必要となるのです。
今回、第60回翠巒祭に「TryAngle」というテーマを掲げます。
「TryAngle」には、挑戦するという意味の「Try」と物事を見る際の新たな角度を意味する「Angle」が組み合わさっています。
「トライアングル」という読みと併せて、多角的な視点を持って新たに挑戦していく姿勢を表します。
…そういえば、高崎高校の校章も三角形でできてますね。